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カーブス フランチャイズ完全ガイド2026 — 費用・儲かる仕組み・オーナー実態を徹底解説

女性専用30分フィットネスの開業資金・ロイヤリティ・収益性を出典付きで公平に解説

女性向けだけの30分健康フィットネス」として全国に広がったカーブス(Curves)。中高年女性を中心に高い支持を集め、フィットネス業界の中でも際立った継続率を誇るこのブランドは、カーブス フランチャイズとして開業を検討する起業家・脱サラ層からの注目度が年々高まっています。本記事では、2026年時点で確認できる最新データをもとに、カーブス フランチャイズの費用(開業資金)・ロイヤリティ・収益性、そして「カーブス フランチャイズは儲かるのか」というオーナーの実態までを、出典を明示しながら公平に解説します。カーブスオーナーを目指すうえで欠かせない情報を、加盟対象者の条件やカーブスオーナー専用システムの位置づけまで含めて網羅しました。

本記事の前提:加盟金・初期投資・損益分岐点会員数などの数値は、本部が公式に一般公開していない項目を含みます。これらはFC情報メディア等の第三者情報に基づく推定であり、正確な最新条件は必ず公式説明会・資料請求でご確認ください。

この記事のポイント

  • 国内会員数約91.5万人・2,001店舗(2025年)で過去最高を更新(IR公表値)
  • 開業資金の目安は推定約1,600万〜2,000万円、ロイヤリティはカーブス固有基準で月会費売上の約6%(税別)+システム使用料等
  • 月次退会率2.07%=継続率約97%と物販230億円が安定経営の土台
  • 「女性・中高年層×スタッフ常駐」で低価格・無人型ジムと明確に棲み分け

数値の取り扱いに関する注意

  • 加盟金・初期投資・損益分岐点会員数は本部非公開の推定値(第三者情報ベース)
  • ロイヤリティの「上限10%」は業界一般の相場であり、カーブス固有値ではない
  • 競合エニタイムの初期投資は約8,000万〜1億円と桁違いに大きい(運営会社社長明言)
  • 正確な条件は必ず公式説明会・資料請求で最新情報を確認すること

カーブス フランチャイズの事業規模と最新実績

結論から言えば、カーブスは会員数・店舗数・業績のいずれも過去最高を更新し続けている成長ブランドです。 カーブスは1992年にアメリカで誕生し、日本では2005年に本格展開が始まった女性専用のサーキットトレーニング型フィットネスです。プールや大型マシンを持たず、30分で有酸素運動・筋力トレーニング・ストレッチを完結できる手軽さが特徴です。

株式会社カーブスホールディングスのIR資料によると、国内会員数は約91.5万人(2025年10月末時点)に達し過去最高を更新。国内店舗数も2,001店舗(2025年11月時点)と再び2,000店舗の大台を突破しました。

業績面でも、2025年8月期連結決算では売上高375.6億円(前年同期比5.9%増)、営業利益63.4億円(同16.2%増)と過去最高益を記録。FC店を含めたチェーン全体の末端売上高は856億円に達しています。2026年8月期は売上高413億円を見込むなど、成長軌道を維持しています。

※上記の会員数・店舗数・業績はいずれもカーブスホールディングスのIR資料に基づく公表値です。

カーブス フランチャイズは儲かる?安定経営できる理由

カーブス フランチャイズは儲かるのか」という疑問に対する答えの核心は、「圧倒的な会員継続率」にあります。カーブスHDの決算説明資料によれば、月次退会率はわずか2.07%、つまり月間で約97%の会員が継続しています。これは低価格・無人型ジムでは実現しにくい水準であり、スタッフ常駐によるコミュニケーションと、中高年女性が「健康のために通う」という強い動機が背景にあります。

さらに収益を支えるのが物販です。自社開発プロテインなどの会員向け物販売上は2025年8月期に過去最高の230億円を記録。月額会費(6,000〜7,000円台)に加え、物販がオーナーの客単価を押し上げる重要な収益源となっています。会費のストック収益に物販のフロー収益が積み上がる構造が、カーブス フランチャイズの「儲かる仕組み」を下支えしているのです。

業界トレンド:小規模特化型が成長を牽引

帝国データバンクの業界動向調査によると、プールやスタジオを抱える大型総合フィットネスが苦戦する一方、カーブスのような小規模型や無人24時間型への業態シフトが業界成長を牽引しています。

また、フィットネスクラブ全体の売上動向は、経済産業省『特定サービス産業動態統計調査』で継続的に追うことができます。同統計ではフィットネスクラブが調査対象業種として区分されており、コロナ禍後の回復基調が確認できます。健康志向の高まりと高齢化対応ニーズを背景に、業界は底堅く推移していると言えるでしょう。フィットネスFCの将来性についてはフィットネスジムFCの将来性・成長性2026もあわせて参考にしてください。

競合ブランドとの比較

フィットネスFCはターゲットとビジネスモデルによって明確に棲み分けが進んでいます。カーブスは「女性・中高年層×スタッフ常駐」という独自ポジションを築いており、以下のように競合と比較できます。

カーブス(Curves)

女性専用・中高年層向けのスタッフ常駐型30分フィットネス

おすすめポイント

  • 会員継続率約97%と高い安定性
  • プロテイン等の物販シナジー
初期投資推定約1,600万〜2,000万円(物件取得費別途)
ターゲット女性・中高年層
特徴スタッフ常駐・30分完結
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chocoZAP(チョコザップ)

月額2,980円の低価格・無人コンビニジム(RIZAPグループ)

おすすめポイント

  • 店舗数・会員数を急拡大
  • 非対面を好むライト層を開拓
月額2,980円〜
ターゲット若年・ライト層
特徴無人・24時間
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エニタイムフィットネス

24時間営業マシントレーニングジムの代表格

おすすめポイント

  • 本格志向層に強固な地位
  • 全国・海外に多数展開
初期投資推定約8,000万〜1億円(運営会社社長明言・FC加盟金・物件取得費込み)
ターゲット本格トレーニング層
特徴24時間・マシン特化
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低価格・無人のchocoZAP(チョコザップ)や、本格派向けのエニタイムフィットネスとは客層が明確に異なるため、カーブスは競合との直接的な価格競争に巻き込まれにくいという特徴があります。この独自ポジションが、カーブスオーナーが安定経営を目指せる背景の一つと言えます。

初期投資規模の違いに注意:エニタイムフィットネスは運営会社Fast Fitness Japanの土屋敦之社長がインタビューで、FC加盟金・物件取得費込みで約8,000万〜1億円(マシン2,500〜3,000万円+内装3,500〜4,000万円+物件取得費1,000〜1,500万円+FC加盟金360万円等)と明言しており、国内24時間ジムFCでは最高クラスの投資規模です。カーブスとは初期投資の桁が異なる点を必ず把握しておきましょう。

カーブス フランチャイズの費用(開業資金)とロイヤリティの実態

カーブス フランチャイズの費用(初期投資)は、複数のFC情報メディアの調査によると標準で約1,600万円〜2,000万円が目安とされています。 内訳は加盟金約300万円、設備機器費、初期研修費などで、物件取得費は別途必要となります。

カーブス フランチャイズ 費用の内訳目安

費用項目金額の目安(推定)備考
加盟金約300万円ブランド・条件により変動の可能性
設備機器費数百万円規模サーキットマシン一式など
初期研修費数十万円規模運営ノウハウ習得
内装・工事費数百万円規模店舗規模により変動
物件取得費別途必要立地・エリアにより大きく変動
初期投資合計約1,600万〜2,000万円物件取得費・運転資金を除く目安

注記:加盟金や初期投資額は本部が公式に一般公開していないため、上記はFC情報メディア等の第三者情報に基づく推定値です。一部メディアでは加盟金を「300万円」と記載していますが、条件やブランド(女性用/メンズ等)によって変動する可能性があります。正確な金額は必ず本部の最新資料でご確認ください。

ロイヤリティについては、第三者情報で確認できるカーブス固有の基準は月会費売上の約6%(税別)とされています。これに広告分担金やシステム使用料などが加わり、月額の合計負担は15万〜20万円前後が目安になると考えられます。

表現上の注意:ジム業界全体のロイヤリティ相場は「売上の3〜10%」など変動幅があり、上限側の10%はあくまで業界一般のレンジです。カーブス固有の基準(約6%)と業界相場を混同しないよう区別してご確認ください。

損益分岐点となる会員数はおおむね300〜400名程度と各種FCメディアで推定されていますが、これも本部非公開の推定値であり、家賃・人件費など固定費の水準によって実際のラインは変動します。この会員規模を安定的に超えられるかが経営の鍵となります。

収益シミュレーションの考え方

仮に会員数400名、平均月会費7,000円とすると、月間会費売上は約280万円。これに物販売上が加わります。ここからロイヤリティ、人件費、家賃、水道光熱費などの固定費を差し引いた金額がオーナーの利益となります。継続率が高いため、会員基盤を築けば売上が安定しやすいとされるのがカーブスモデルの特徴です(成果を保証するものではありません)。開業初年度の収支イメージはフランチャイズ開業1年目の月次売上・経費・利益も参考になります。

カーブスオーナー専用システムと本部サポート体制

カーブスオーナーの経営を支える大きな要素が、本部が提供するカーブスオーナー専用システムと運営サポート体制です。会員管理・出席管理・物販在庫管理・売上分析などを一元化する専用システムは、フィットネス未経験のオーナーでもデータに基づいた店舗運営を可能にします。会員一人ひとりの来店頻度やトレーニング進捗を可視化することで、退会率2.07%という高い継続率の維持にも寄与しています。

こうした専用システムやマニュアル、定期的な研修は、カーブス フランチャイズが未経験オーナーでも参入しやすい理由の一つです。ただし、システム使用料はロイヤリティとは別に月額負担として発生するため、費用シミュレーションの際は必ず本部に総額を確認しましょう。

カーブス フランチャイズの加盟対象者・条件

カーブスオーナーになるための加盟対象者・条件を整理します。フィットネス業界の経験は必須ではありませんが、以下のような資質・条件が求められる傾向があります。

  • 未経験でも可:本部研修とカーブスオーナー専用システムが整備されており、業界未経験からの参入が可能です。
  • 人とのコミュニケーションを重視できること:スタッフ常駐型のため、会員との対面コミュニケーションを大切にできる姿勢が重要です。
  • 一定の自己資金:初期投資(推定1,600万円〜)に加え、運転資金の余裕が必要です。融資活用を前提とする場合も自己資金比率が問われます。
  • 地域密着で長期運営できること:会員基盤の構築に時間がかかるため、腰を据えた運営姿勢が成功の鍵となります。

加盟対象者や条件の詳細は本部の説明会で確認するのが確実です。他業種と比較して自身に合うかを検討したい方は脱サラ成功率で選ぶフランチャイズランキング2026もご覧ください。

カーブス フランチャイズの店舗展開エリアと教室一覧の考え方

カーブスは全国2,001店舗(2025年11月時点)を展開しており、都市部から地方まで幅広いエリアに教室(店舗)が広がっています。個別の校舎・店舗一覧は公式サイトの店舗検索で確認できますが、フランチャイズ加盟を検討する際に重要なのは「これから出店する自エリアの商圏バランス」です。

既存店舗との距離が近すぎると会員の取り合いになりかねない一方、女性・中高年人口が十分にあり未出店のエリアはチャンスとなります。出店可能エリアや既存店舗の分布は本部の商圏分析で精査するのが基本です。

カーブス フランチャイズ開業までのステップ

カーブスの開業を検討する場合、以下の流れで進めるのが一般的です。

手順ガイド

1

資料請求・説明会への参加

本部から最新の加盟条件やビジネスモデルの説明を受け、決算資料や収益モデル、正確な加盟金・ロイヤリティ条件を確認します。

2

立地調査と商圏分析

女性人口や高齢化率、既存店舗との距離など、成功を左右する商圏を本部と一緒に精査します。

3

事業計画の作成と資金調達

初期投資と運転資金を見積もり、自己資金や日本政策金融公庫などの融資で資金計画を立てます。

4

加盟契約の締結

契約書・法定開示書面の内容をよく確認し、必要に応じて専門家に相談したうえで契約します。

5

研修・店舗設営・オープン

本部研修で運営ノウハウを習得し、機器設置・スタッフ採用を経て開業します。

開業前に確認すべきチェックリスト

加盟を決断する前に、以下の項目を必ず確認しておきましょう。

チェックリスト

商圏内の女性・中高年人口を確認したか

カーブスの主要顧客層が十分に存在する立地かを見極めます。

自己資金と融資のバランスを試算したか

初期投資(推定1,600万円〜)に加え、運転資金の余裕も確保します。

ロイヤリティ・システム使用料の総額を本部に確認したか

月会費売上の約6%(カーブス固有基準)+広告分担金・システム使用料の合計を織り込みます。

損益分岐点となる会員数の目標を設定したか

会員300〜400名が黒字化の目安とされますが、固定費水準で変動します。

既存オーナーの声や退会率データを確認したか

実際の運営実態を一次情報で把握しておきましょう。

マルチブランド戦略と今後の展望

カーブスHDは主力の女性専用ジムに加え、男性向けの「メンズ・カーブス」や、からだ動き回復センター「ピント・アップ」の多店舗展開を開始しています。中期ビジョン2030・2035では、単なる運動指導にとどまらず食生活サポートやプロテイン定期購入を通じたLTV(顧客生涯価値)向上を戦略の柱に据えています。

こうしたブランドポートフォリオの拡充は、既存のカーブスオーナーにとっても新たな出店機会や収益源となる可能性があり、長期的な成長余地は大きいと言えます。高齢化を追い風とするシニア向けサービスの動向は高齢者向けサービスFC完全ガイド2026もあわせてご覧ください。

よくある質問

A

はい、フィットネス業界未経験でも開業可能です。本部による研修制度やカーブスオーナー専用システム、運営マニュアルが整備されており、接客・会員管理・物販のノウハウを体系的に学べます。加盟対象者の条件としては、スタッフ常駐型のため会員とのコミュニケーションを重視できる姿勢と、初期投資(推定1,600万円〜)に対応できる一定の自己資金・資金計画が求められます。

A

初期投資(費用)はFC情報メディアの推定で約1,600万〜2,000万円が目安とされます(加盟金約300万円を含む。物件取得費は別途)。ロイヤリティはカーブス固有の基準で月会費売上の約6%(税別)とされ、これに広告分担金・カーブスオーナー専用システム使用料等が加わり月額15万〜20万円前後が目安です。ただしこれらは本部非公開の項目を含む推定値のため、正確な金額は必ず公式説明会で確認してください。

A

各種FCメディアの推定では損益分岐点となる会員数は300〜400名程度とされ、この水準に到達するまで開業から一定期間が必要です。カーブスは月次退会率2.07%と継続率が高く、物販売上(2025年8月期で230億円)も収益を後押しするため、会員基盤を築くと売上が安定しやすいとされますが、成果を保証するものではありません。立地や販促力によって到達スピードは変わります。

A

最大の強みは「女性・中高年層×スタッフ常駐」という独自ポジションと、約97%という高い会員継続率です。低価格・無人型のchocoZAPや本格派向けのエニタイムフィットネスとは客層が異なるため価格競争に巻き込まれにくく、初期投資も抑えめです(エニタイムは運営会社社長が約8,000万〜1億円と明言する高投資業態)。プロテインなどの物販売上(2025年8月期で230億円)とカーブスオーナー専用システムによるデータ運用も収益を後押しします。

A

カーブスは全国2,001店舗(2025年11月時点)を展開しており、個別の店舗・教室一覧は公式サイトの店舗検索で確認できます。フランチャイズ加盟を検討する際は、自エリアの女性・中高年人口と既存店舗との商圏バランスが重要となるため、出店可能エリアや店舗分布は本部の商圏分析で精査するのが基本です。

まとめ

カーブス フランチャイズは、費用(初期投資)が推定約1,600万円〜2,000万円と決して低額ではないものの、約97%という驚異的な会員継続率と物販シナジーによって、安定した収益基盤を築きやすいビジネスモデルです。「カーブス フランチャイズは儲かるのか」という問いに対しては、会員基盤を安定的に築ければ継続収益を目指しやすい構造(成果を保証するものではありません)という点が答えとなるでしょう。低価格・無人型が乱立するフィットネス業界の中で、「女性・中高年層×スタッフ常駐」という独自ポジションを持つことが最大の強みです。なお、同じフィットネスFCでもエニタイムフィットネスは初期投資が約8,000万〜1億円規模と大きく異なるため、投資余力に応じたブランド選定が重要です。

一方で、加盟金・ロイヤリティ・損益分岐点会員数の一部は本部非公開の推定値であり、地域の高齢化率や女性人口、既存店舗との商圏バランスなど、立地選定がカーブスオーナーの成功を大きく左右します。本部の中期戦略やマルチブランド展開、カーブスオーナー専用システムのサポート内容も踏まえ、複数のFCと比較しながら、自身のライフスタイルや投資余力に合った選択をすることが重要です。まずは説明会に参加し、直近の決算資料や既存オーナーの声、そして最新の加盟条件を一次情報で確認することから始めましょう。

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参考文献・出典

  1. カーブスホールディングス IR情報・決算説明資料株式会社カーブスホールディングス(2025年)
  2. Fast Fitness Japan 土屋敦之社長インタビュー(エニタイムフィットネス投資規模)ビジネスチャンス(2024年)
  3. 特定サービス産業動態統計調査経済産業省(2025年)
  4. フィットネスクラブ・スポーツジム業界動向調査株式会社帝国データバンク(2025年)

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タグ

カーブスフィットネスFC開業資金フランチャイズ

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この記事の執筆者

フランチャイズコンパスの編集部です。フランチャイズ本部の公表資料・一次情報をもとに、開業資金・ロイヤリティ・契約条件・サポート体制を中立的な視点で調査・比較し、独立開業を検討する個人の意思決定に役立つ情報を発信しています。掲載する数値・条件は確認済みの情報のみを扱い、不明な項目は空欄のまま残す方針です。運営は株式会社プレスエー。

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